In Course
インコース

女子プロを苦しめる距離の長いパー4

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インコース出だしのこのホールは、ティーショットは右サイドのOBに注意。セカンドショットで距離が残った場合と、ティーショットが右サイドに飛びすぎた場合には、グリーン右手前の池にも注意が必要となってくる。グリーン奥にも池が控えるため、グリーンオーバーも禁物。クロスバンカーを越すティーショットが打てれば、残りはショートアイアン、ウェッジの距離となる。

カップの手前をデッドに攻めたいパー4

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セカンド地点は広く、このホールは比較的プレッシャーも掛からずティーショットが打つことができる(フロントティー使用の場合)。セカンド地点から少し打ち上げとなるこのホールは、左奥が高く手前が低い2段グリーンとなっているため、ピンに寄せるにはうまく距離感を合わせなければならない。日本海からの風雨をまともに受けるホールでもあるため、天候の悪い日は難易度が格段に上がる。

グリーンの転がり具合を見極められるかがカギ

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距離のないPAR4。左右がOBでティーショットのランディングエリアが狭く、右サイドにはガードバンカーもあるため、ティーショットには細心の注意が必要となる。グリーンは手前から奥に向かって速いため、カップの位置を確認し、残り距離を十分確認してセカンドショットに臨みたい。良いスコアで上がるか、大叩きをするか大きく分かれるホールの一つでもある。

得意な距離からの第3打勝負となるパー5

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逆S字のPAR5。ティーグランドの位置にもよるが、ティーショットはまっすぐに打つと正面のOBに突き抜けることもあるので右山裾狙いがベスト。セカンド地点からグリーンまでは打ち上げとなり、グリーン左手前にはガードバンカーが待ち構えているため、2オンを狙う場合は距離と方向性の両方が求められる。セカンドショットを刻む場合は、ガードバンカーに入らないよう右サイドでグリーンまで70、80ヤード前後残すのが理想。グリーンも奥行きがあるので、ピンが奥の場合は距離感にも注意したい。

ピン位置によって難度がかわるパー3

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グリーン中央にマウンドがあるため、ピン位置によって難度ががらりと変わるパー3。奥行のない左サイドにカップが切られるとバーディチャンスにつけるのがかなり難しくなる。

遠回りでも左サイド狙いがバーディルート

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グリーン右手前には杉の木が立っているため、ティーショットはフェアウェイ左サイドに運び、セカンドショットが確実にグリーンを狙えるポジションをキープしたい。セカンドショットは打ち上げとなること、左奥が高く手前が低い2段グリーンとなっているため、距離を合わせるのが難しい。ティーショットのポジションがスコアに直結するホール。

難解な風を読み切り、バーディを狙いたい

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グリーン右手前に構えるガードバンカーは深く、グリーン面とは高低差が2m以上あるため、絶対に入れてはいけないバンカー。このバンカーに入れた場合はボギー以上の覚悟が必要か。グリーンが大きいため、ピンと対角に乗せたりすると、3パットの危険性が十分にある。グリーンは受けており奥から手前そして左から右に掛けて傾斜が強いため、思わぬオーバーやショートとなる場合がある。

昨年、最も難度の高かったアーメンホール

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ティーグランドからグリーンまで約30mの打ち下ろしとなるPAR4。左右がOBなのでティーショットには注意したい。グリーン周りはラテラルウォーターハザードとなっているので、セカンドショットは距離感と方向性が求められる。グリーンは右奥が高く左手前が低い2段グリーンとなっているため、ただグリーンに乗せるだけでは3パットも十分にあり得る難しいグリーン。

バーディで決着をつけたい最終ホール

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ドライバーにて思いっきり叩けるPAR5。セカンド左のクロスバンカーと、右ラフ外側を走るクリークに注意しながらティーショットでは距離を稼ぎたい。セカンドショットではグリーン手前のバンカーに入れないように要注意。グリーンは大きく、奥行きもある2段グリーンなのでピンが奥にある場合はどこまで突っ込めるかもポイント。セカンド地点からは打ち上げているので、見た目以上に距離のあるホール。

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