Out Course
アウトコース

バーディで気分良くスタートしたいパー5

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ティーショットで注意しなければならないのが、カート道路左のOBと、右の林のOB。狙い目は右の山裾部分で、ここに打つとフェアウェイセンターをキープできる。セカンドショットも同じく左のOBが浅いので狙い目は右サイド。グリーン手前から100ヤード付近まではフェアウェイ左サイドが下がっているので、その部分に球を止めると、第3打の距離感を合わせるのが難しい。ティーショットからグリーンまで、気の抜けないホール。

パーセーブで通過したい難ホール

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軽く右ドックレックしている距離のあるPAR4。フロントティーからでも449ヤードあるため、セカンドショットでもそれなりに距離が残る。ティーショットは左サイドが厳禁。右サイド斜面の中腹を目安にショットをするとフェアウェイをキープできる。セカンドショットでは150ヤードから200ヤード前後の距離が残り、さらにフェアウェイは起伏があるため、難易度の高いセカンドショットとなる。引っ掛けると左に池があるので注意したい。少しでもティーショットをミスした場合は3オン1パット狙いに変更するのも戦略の一つ。

カップの右手前に乗せればバーディチャンス

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このホールの特徴はグリーン。縦長で奥行きは約40ヤード。手前が低く奥が高い2段グリーンになっていて、ティーグランドからは若干の打ち上げとなるため、ピンの位置を確認の上、距離を測りクラブ選択を慎重にしたい。グリーン右手前のバンカーからは寄せにくいため、大きめなクラブで安全に攻めていきたい。

カップに対して上りのパットを残せればチャンス

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ティーショットを残り100ヤード付近に止めて、ショートアイアンやウェッジでピンをデッドに狙いたい。ティーグランドから残り100ヤード付近までの距離はバックティーで約230ヤード。フロントティーで約180から190ヤード。フェアウェイ全体が右に傾斜しているので、ティーショットは左サイドがベスト。グリーンは左が高く右が低い左右の2段グリーンとなっている。ティーショットを右に打ち、フェアウェイを外すと右の斜面を更に右に下っていくので、トラブルになりやすい。

ティショットで攻めるか守るかに注目

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ティーショットではフェアウェイ右サイドにあるクロスバンカーには絶対に入れたくない。アゴも高くそこからのグリーンオンは至難の業。右クロスバンカーを越せばグリーンまでは約150ヤード。そこからは確実にグリーンに乗せていきたい。グリーンはセンターを境に左右に下っている馬の背グリーン。

ピン右手前に乗せて上りのパットを残したい

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一見広く見えるこのホールも、打ち下ろしとなる分左右のOBが気になってくる。ティーショットがセーフだったらまずは一安心。左のOBが浅いためセカンドショットは右目狙い。グリーン左手前には深いガードバンカーがあるため、左にピンがある場合は十分に距離を把握して攻めていきたい。グリーンは奥が高く手前が低い2段グリーン。段の上からのパッティングには繊細なタッチが必要。

パーセーブで通過したい難ホール

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このホールはヨネックスカントリーで一番多くホールインワンが出ているPAR3ホール。手前にはガードバンカーもなく奥行きもあることから、確実にグリーンを捉えたい。グリーンは右からの傾斜と順目が重なるため、右からのパッティングには注意したい。グリーン右に並ぶバンカーに入れてしまうと、リカバリーショットの難易度は高くなる。

ティショットはフラットな左サイドがベスト

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右ドックレッグのこのホールは、ティーショットの狙い目は右バンカー上。左右がOBなため、確実にこのルートを打っていきたい。ティーからグリーンまで少しずつ上っているので、セカンドショットの距離感が難しい。グリーンは右奥にマウンドがあるが、全体に受けているため手前から攻めていけばパッティングの難易度はそれほど高くはない。

ティショットに神経を使う大会屈指の難ホール

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ティーショットの落ち場所には右にクロスバンカーが待ち構えている。そのバンカーを避けて手前に打つか、バンカーを越すショットをするのかが第一の判断となる。グリーンは大きく、ピンの位置によってセカンドショットで持つクラブも1番手から2番手程度変わることも考えられる。グリーン周りは広くなっているものの、グリーン左手前にマウンドがある他、芝目は右から左に順目となるため、横からのアプローチは難しい。

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